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★ ハロウィーンがオレンジ色になったワケ

 オレンジ色の大きなカボチャをくり抜いてお化けの顔を刻んだちょうちんの絵や写真をご覧になったことがあるでしょう? あれが Jack-O'-Lantern (ジャコランタン)です。

 「ジャックのランタン(Jack's lantern)」の意味で、アイルランドの民話に由来しているのだという説が有力です。

 大酒飲みでいたずら好きの悪名高きジャックは、ある日サタンをうまいこと騙して高い木にのぼらせました。

 サタンが木の上に登っていってしまうと、サタンが木から降りられないように、ジャックはすかさず木の幹に十字架を彫りつけました。そして、木からサタンを木から降ろすと約束する代わりに、二度とサタンが自分(ジャック)を誘惑しないよう取り引きをしたのです。


 ジャックは死んだ後、生前の数々の悪行のせいで天国の入り口で追い返されてしまいます。ところが、地獄の入り口でも悪魔を騙したということで、やはり追い返されてしまいます。

 そのとき悪魔が、冷たく暗い帰り道を照らすようにと燃えさしを一つくれました。その燃えさしの火が消えないように、カブをくり抜いて、その中に燃えさしを入れて運んだ.....これがジャコランタンの始まりなのだそうです。




 この話にあるように、アイルランドではもともとはカブでジャコランタンを作っていました。

 それが、アイルランド人がアメリカに移民してきたときに、アメリカ大陸に豊富にあったカボチャをカブの代わりに使うようになりました。それが今ではハロウィーンのシンボルとしてすっかり有名になった、カボチャで作ったジャコランタンです。


☆ ハロウィーンのシンボルカラーは、カボチャのオレンジと、死と闇の黒。デコレーションもお菓子も、何もかもオレンジと黒のどぎつい配色です。


 娘がまだおむつをしていた頃のこと。娘を預けていたデイケアのハロウィーンパーティーの翌日、娘の便が緑暗色になったんです。何の病気か!? とおお騒ぎした結果、これはどうやらお菓子に使われていた黒い色素が原因だと思い当たりました。

 デイケアのパーティーで、あのオレンジ色と黒で着色したアイシングをたっぷり盛ったカップケーキやお菓子をお腹いっぱい食べたんでしょうね。

 んも~、母さんびっくりしたよぉ。 


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2009/10/29(木) | 祝祭日・イベント | トラックバック(0) | コメント(0)

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