スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無断転載禁止 引用時には出典を明記の上、記事に直接リンクを張って下さい。
詳細はお問合せ下さい。
Copyright(C) Doughnuts.JP, US万次郎. 2009-2011. All Rights Reserved.

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

★ 正しい小麦粉の選び方 <1>

 渡米したばかりの人が、アメリカのスーパーでどれを買ったら良いのか迷ったり、間違えて買ってしまいがちなのが小麦粉。意外かもしれませんが、そんな経験をされた方は結構いるはず。

 日本では、薄力粉、中力粉、強力粉と3種類ですが、アメリカのスーパーでよく目にする小麦粉のタイプは、主に All purpose flour と Bread flourの2種類。


 All purpose  は中力粉だと考えてください。名前の通り一般的な用途にはこれ一つあれば大丈夫です。なんだか難しいことはよく分からんという方は、とりあえずAll purposeを買って下さい。

 Bread flour  は強力粉に相当します。粘りや生地のコシを生むグルテンというタンパク質の含量が多い粉で、パンやうどんなどを作る時に使います。


 お料理やお菓子作りがお好きな方は、「じゃぁ、薄力粉は??」と思うでしょう。あまりお店に並んでいないのですが、Cake and Pastry flour という粉があります。ごく普通のスーパーとは品揃えがちょっと違うグルメ志向や自然志向などのワンランク上の品揃えのお店を探してみて下さい。

 アメリカ人はお菓子作りにはどうしているのかと言うと、クッキーもケーキも、たいていAll purpose で作っちゃいます。どうしても日本の薄力粉が欲しかったら、日系のお店に行けば売っているかもしれませんが、仕上がりに特別のこだわりがある方でなければ、わざわざ日本製の粉を買うほどの事もないでしょう。


☆ 小麦粉選びで失敗しないようにするには、All purpose とBread flourだけを知っていてもまだ足りないんですよ、実は。(^^;) つづきは、また明日! 


にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ ← 今日もポチッとクリックありがとう!
にほんブログ村


無断転載禁止 引用時には出典を明記の上、記事に直接リンクを張って下さい。
詳細はお問合せ下さい。
Copyright(C) Doughnuts.JP, US万次郎. 2009-2011. All Rights Reserved.

2009/11/03(火) | 食生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://usmanjiro.blog72.fc2.com/tb.php/114-e8f6a9fe
 |  HOME  | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。