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★ 暖房費の節約

 一時期ほどではありませんが、エネルギーコストの高騰で頭が痛い昨今。寒さのピークを前に、家の省エネ対策をチェックしてみましょう。

 アメリカの暖房はセントラルヒーティングで「常時全部屋つけっぱなし」が普通です。そもそも、この点で日本の一般家庭の暖房の感覚とだいぶ違います。


 そんなアメリカでの節約の基本は、まず暖房の温度設定を低くめに設定することです。温度設定を1日中1°F(だいたい0.5度)下げるだけで、暖房費の3%の節約になります。寝る時や外出時に1日16時間、設定を10°F落としておけば、14%の節約になります。

 セントラルヒーティングで使わない部屋の無駄な暖房を避けるには、エアコンの通気孔(部屋の壁の天井近くにある、格子がはまった穴です)のシャッターを閉じて部屋のドアを閉めましょう。

 それから、温めたい部屋では、エアコンの通気孔からの暖気の流れを妨げる家具などはありませんか?フィルターは目詰まりしていませんか?アパートなら管理人がフィルターを取り替えてくれるかもしれませんし、スーパーでも使い捨ての交換用フィルターが手にはいります。



 水道の温水ヒーターの温度を115-120°Fまで下げて設定するのも有効。暖炉がある家庭は、煙突のダンパーはちゃんと閉まっていますか?窓のカーテンやブラインドを閉めるのも大切な断熱対策。換気扇も熱を外に逃がしてしまうので使用は最低限に。


 お気づきとは思いますが、アメリカの家は隙間だらけ。玄関のドアの下の隙間をうめるdoor sweeps や、窓の周りはcaulkやtacky rope caulkと、可動部はweatherstripingですきま風をブロックしましょう。いずれも$2-3 から$20程度でハードウェアショップ等で手に入ります。


☆ 冬の寒さが特に厳しい年には、例年の冬の3ー4割もエネルギー代がかかることも珍しくありません。上の方法で頑張れば、うまくいくと20%ぐらい暖房費が節約できる可能性があるそうです。


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2009/11/23(月) | 住まい・インテリア | トラックバック(0) | コメント(0)

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