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★ ビート

 ビート(Beet)という野菜をご存じ?形や大きさは蕪のようですが、色がなんとも強烈な濃い赤紫をしています。アメリカでは1年中手に入ります。日本では缶詰で入手出来るようです。

 http://www.foodsubs.com/Photos/beets2.jpg

 ビートは野菜の中でも最も甘みが強いものの一つで、にんじんやスイートコーンよりも糖分が多いのです。土臭いような独特の臭みがあります。

 食べ方は、アルミホイルに包んでオーブンで焼いても良し、蒸しても茹でても、電子レンジでチンッしてもよし。冷やして食べてもいいのですが、熱々のビートにバターを添えて食べると特に美味!生のまますり下ろしたり、細かくしてサラダやフレッシュジュースなどに混ぜても良いです。アメリカでは酢漬け(ピクルス)にすることが多いみたい。サラダバーにもよく置いてありますよ。

 http://greenfieldsfarm.ca/recipes/beet_celeriac.jpg
 https://www.victoryseeds.com/catalog/vegetable/beet/beet_canned.jpg

 切ってみると、更に色彩は強烈です。衣類やまな板などに濃い色が移ってしまうのでご注意!丸ごと焼いたり蒸したり茹でたりするときには、皮を剥かずに加熱するのがコツ。でないと、色が出ていってしまいますから。

 ビタミンAやC、葉酸、食物繊維、抗酸化物が豊富な、色鮮やかな甘い野菜です。葉っぱも食べられますよ。一度、試してみてください。


☆ これだけ強烈な色ですから、天然の着色料としても使われています。例えば、アメリカではピンクレモネードの色づけや、食肉の着色、肉に等級を示すスタンプ用のインクとして利用されています。

 この赤い色素のうち、赤紫色のベタシアニンを分解する酵素を持っていない人は、ビートを食べた後に尿や便が赤くなることがあるそうですが、健康に影響はありません。



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2009/08/09(日) | 食生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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