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★ 家系図

 アメリカは移民国家だからなのでしょうか。自分の家族、先祖がいつアメリカに渡って来て今に至るのかという家族の歴史は、とりわけ重要な関心事のようです。

 例えば、かつて、ヨーロッパからの移民達の多くはマンハッタン島にほど近いエリス島で審査を受け、アメリカに上陸していました。エリス島から上陸した移民の記録は今でもキッチリと保管されているので、例えば名字などから記録を探し出すことが出来るかもしれません。

 The Statue of Liberty- Ellis Island Foundation
 http://www.ellisisland.org/

 また、移民達の家系の記録を集めているデータベースもあります。例えば、日本人の名前でよいですから、検索してみてください。1800年前後に移民した日系人の記録が見つかるかもしれません。

 Family Search  http://www.familysearch.org/
 Ancestry.com  http://www.ancestry.com/

 センサスの記録や、出生、死亡に関する新聞記事や、教会や役所の記録、従軍の記録などなどと、家族の住んでいた土地、移民前に住んでいた国や地域、誕生・結婚・死亡した場所、伴侶や親の名前などなどを突き合わせ、手がかりを辿って一歩一歩歴史を遡っていくのは、想像を大いにかき立てる作業でしょう。ライフワーク、趣味として楽しんでいる方もいるようです。

 自分で調べた家族の家系図を作るソフトウェアまであります。
 http://www.familytreemaker.com/


☆ 日本でも、お寺の過去帳などを手がかりにご先祖を辿っていける場合がありますよね。自分の先祖がどこでどんな人生を送っていたのか、想像するのはとてもわくわくします。祖父母が生きているうちに、昔話や一族の歴史のことをもっと聞いておけばよかったな。



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2009/08/10(月) | アメリカを知る | トラックバック(0) | コメント(0)

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