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★ N11コード

 N11コードというのは、特別サービスにアクセスできる北米の電話番号のこと。例えば、911や411といった3桁の番号です。日本だったら、110、117、119などの番号に相当します。

 3桁をダイヤルするだけで特定の公共サービスに繋がってしまいますから、N11コードにあたる211、311、411、511、611、711、811、911の番号は、10桁の普通の電話番号「000-xxx-0000」のxxx 部分には使われないことになっています。

 但し例外として、エリアコード(日本で言う市外局番)にあたる通話料無料の800、888、877、866、855 ナンバーと有料サービスの900ナンバーについては、その後に続く3桁部分にN11コードの番号を使っても良いことになっています。なぜなら、これらの番号は必ず800...などの番号を最初にダイヤルしなければならないからです。

 N11コードで利用できるサービスの範囲は地域によって異なります。以前ご紹介した、911(警察・救急・消防への緊急時のみ)と、411(電話番号案内)はアメリカとカナダ、どの地域でも必ず利用できます。が、それ以外の番号はサービスがない地域もあるのです。明日から、数回に分けて、911と411以外の番号のサービスをご紹介しましょう。


☆ N11コードをダイヤルすると自動的にローカルの特別サービスに繋がります。固定電話ではまず問題はないのですが、携帯電話から他の市外局番を使う地域が近接した場所で911通報などをすると、隣町の911に繋がってしまって混乱してしまうという例があるそうです。境目が近い微妙な地域から緊急通報する際には、念のため、どの地域の911に繋がったか確認した方がよいそうですよ。



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2009/08/13(木) | 通信・輸送 | トラックバック(0) | コメント(0)

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