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★ 2-1-1

 「2-1-1」は、コミュニティーサービスを提供するための特殊電話番号「N11コード」です。歴史はまだ浅く、最初にこの番号を採用したのはアトランタ市で1997年のことでした。そして、この番号の使用が全米で認められたのは2000年になってからです。

 2-1-1番で提供されるサービスは、育児、子供のケアやアルツハイマーの支援、寄付やボランティア活動、青少年やシニア向けのプログラム、自殺防止、求職相談、ESL、教育、住まい、薬物乱用や心理療法相談、借金や飢えた人のための食糧の情報など生活に密接に関わる問題の多岐にわたります。

 運営は、地域の政府やNPO、全米規模の団体の地域支部の職員やボランティアの手で行われています。地域情報だけに、サービスの有無や、得られる情報の内容の範囲、サービス時間(一部は24時間年中無休)もまちまちです。

 また、地域によっては、政府が災害時の情報提供に決めている場合もあるようです。近年、フロリダ州、テキサス州、アリゾナ州、マサチューセッツ州、その他メキシコ湾岸地域では、災害の前後に地域の対応や状況が把握できるように政府が情報を流す番号として211を利用することにしたそうです。


☆ 2007年8月時点で、アメリカでは42州+D.C.、全米の人口の68%、1億9800万人が住む地域で「2-1-1」のサービスが受けられるようになっています。困ったときには、2-1-1をダイヤルしてぜひ相談してみてください。

 こちらで地域の2-1-1サービスの詳細を調べられます。
 http://www.211.org/



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2009/08/14(金) | 通信・輸送 | トラックバック(0) | コメント(0)

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