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★ トルネードが来たらどうしたらよいか、知っていますか?

 トルネードはThunder storm や、ハリケーン上陸の際に多発します。

 Tornado watch(トルネード注意報)、Tornado warning (トルネード警報)は、ローカルニューステレビ局や天気専門チャンネルWeather channel のテロップで警告音と共に表示されます。

 また、サイレンを設置している地域では、Tornado warningが発令されるとサイレンが鳴ります。


 Tornado warningが発令されるのは、数分のうちにトルネードが来ても不思議がない危険が最も高い地域です。逆に言うと、もし警報が発令されたら、トルネード直撃まで数分時間があるかないか、非常に危険が差し迫った状況である可能性があるということです。


 トルネードによるケガや死亡の直接の原因で一番多いのは、強風で飛んでくる物。特に割れたガラス片です。あまりの強風に、飛んできた木材がミサイル化して壁に突き刺さったり、貫通することさえあります。



 覚えておいて下さい、

Tornado warningが発令されたら…

 1)窓や扉から離れる。

 2)建物のなるべく中心部分や地下室、シェルターに避難。

 3)地下室がない場合には、四方を柱で囲まれた、窓の無いできるだけ狭い部屋(例えばバスルームやクローゼットなど)に入って姿勢を低くする。

 4)ドライブ中の場合は、車の外へ避難して陸橋の下などに身を隠す。車で逃げるのは危険です。




☆ 家の中で一番安全なのは、バスルームのバスタブの中だと言われています。実際、バスタブの中に身を潜めていた人が、全壊・半壊の家の中で助かった、という報道もよく耳にします。

 アメリカ在住の方は、この機会にぜひ、ご家族全員で注意報・警報と待避方法を確認なさってください。




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2010/02/11(木) | 季節・気候 | トラックバック(0) | コメント(0)

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