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★ 大統領というお仕事

 アメリカで最も過酷な職業の第一位は、アメリカ合衆国大統領だといいます。大統領の勤務時間は自分で必要と考えるだけ働けばよいとされています。

 現大統領は、家族と夕食を共にし、必要があれば夜もオフィスに戻って仕事を続けているそうです。ジョージ W. ブッシュ前大統領は早寝で有名で、夜9時頃には床に就いていたそうですが…。


 お給料はどのくらいなのでしょう?2001年1月の時点で、年間40万ドル。1ドル=95円で換算して、3,800万円です。過去には、物価と比較してこの3倍も4倍も給料があった時代もありましたが、今ではだいぶ引締められました。


 アメリカ大統領に立候補できるのは、「アメリカ生まれ」のアメリカ市民で35歳以上、14年以上アメリカに居住していることが条件です。また、再選は一回までです。

 「アメリカ生まれ」でない場合でも、アメリカ憲法採択以前にアメリカ市民であった人には資格がありました。つまり、初代ワシントン大統領を始め、第7代までの大統領だけはアメリカ生まれではありませんでした。

 .....と言うことは、どんなに人格・業績ともに適格な人物であっても、大物政治家であっても、アメリカで生まれていなければ、大統領にも副大統領にも成れないのです。

 オーストリア生まれのカリフォルニア州知事シュワルツネッガー氏、カナダ生まれのミシガン州知事グランホーム氏は、現行の法律ではホワイトハウスの主人にはなれません。



☆ この「アメリカ生まれ」の市民にしか大統領になれないという条件は、度々論争になっているようですが、歴史と共に染み付いた出生国主義はなかなか変更し難いようです。

 「将来、我が子はひょっとしたら大統領になるかも知れない」と考える政府高官やエリートの家系では、国外赴任中に奥さんの妊娠がわかると、とにかく子供がアメリカで生まれるように奥さんだけでも帰国させるという噂ですよ。未確認の話ですが。



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2010/02/15(月) | アメリカを知る | トラックバック(0) | コメント(0)

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