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★ American・French・Italian....一体どう違うのか!? 珈琲の煎り具合

 アメリカのオフィスなどで供される安珈琲は、とかく香りと味が薄い。お湯に色を付けたような代物で、珈琲好きにはとても我慢なりません。

 好みの珈琲を出す気の利いたカフェが近くに見つからなければ、珈琲メーカーとグラインダーをそろえ、豆を買って自分好みの珈琲をいれることと相成ります。


 さて、珈琲豆の売り場に立つとAmerican (or Regular), French, Italian, European, Viennese といった種類がすぐ目に付くでしょう。これは、コーヒー豆の品種じゃないんですよね。豆の焙煎のタイプを表したものです。豆の煎り具合は、珈琲の色や香りを左右します。


 American Roast (又は、Regular Roast)の豆は中程度の煎り具合。強過ぎず軽過ぎず、穏やかな香りと味が楽しめます。

 深煎りした豆は、 French Roast Dark French Roast 。濃い褐色の強い珈琲になります。

 更にじっくり深煎りされた、つややかで暗褐色の豆は Italian Roast と呼ばれます。香りも強いエスプレッソ用です。

 European Roast は、2/3は深煎りの豆、残り1/3は煎りのやや浅いRegular Roast。Vienneseではこの比が逆になります。



☆ 珈琲メーカーとグラインダーは、数十ドル~で手に入ります。お好みにあった珈琲が飲めるようになるといいですね。明日は、アメリカ中どこでも見かける「デカフェコーヒー decaf coffee」について調べてみましょう。



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2010/03/03(水) | 食生活 | トラックバック(0) | コメント(0)

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