スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無断転載禁止 引用時には出典を明記の上、記事に直接リンクを張って下さい。
詳細はお問合せ下さい。
Copyright(C) Doughnuts.JP, US万次郎. 2009-2011. All Rights Reserved.

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

★ 全米・カナダ邦人安否確認システム

 北米で緊急事態が発生した際に在留邦人の安否確認ができるシステム「全米・カナダ邦人安否確認システム」(Emergency Information Service System:EISS)が2006年9月8日からスタートしました。


 このシステムは、対象地域(ハワイ、グアム、サイパン、プエルトリコ、米領バージン諸島を含む全米とカナダ)でテロや自然災害などの大規模な災害が発生した際に、電話を介して海外在住者や旅行者が安否のメッセージを日本の家族や関係者に伝えられるというもの。普段は使えませんが、日本人が巻き込まれた可能性のあるテロや天災が北米で発生した際に稼働します。

 アメリカかカナダでの災害時に日本の家族にメッセージを伝えたい場合、以下の電話番号にダイヤルし、音声指示(日本語/英語)に従って名前と30秒以内のメッセージを録音して、パスワードとして本人の電話番号(海外または国内の自宅)と生年月日を入力します。

全米・カナダから(通話料無料)
 1-866-903-2674(ANPI)
 1-866-904-2674(ANPI)
 1-866-905-2674(ANPI)

その他の地域から、または上の3回線が使えない場合(通話料有料)
 1-718-313-9150

 安否メッセージを確認したい方は、上の同じ電話番号に電話してパスワードを入力すれば録音されたメッセージを聞くことができます。メッセージの再生は日本、全米、カナダ、諸外国、どこからでも可能です。また、大使館や総領事館からの危険情報などのお知らせを聞くこともできます。

 詳細は、外務省の海外安全ホームのページをご覧下さい。
 「全米・カナダ邦人安否確認システム」
 http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/anpi_sys.html 



☆ 現在、アメリカ全土とカナダには約40万人の日本人が在留し、アメリカだけで年間317万人の旅行者がいるそうですが、このような海外にいる邦人の安否確認システムはこれが初めてだそうです。

 アメリカ・カナダに在住の方や旅行される方、それから、日本のご家族の方々にこの新システムを教えて差し上げてください。


<参考書籍>
海外出張・駐在する人のためのまんが海外危機管理入門




にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ ← 今日もポチッと 1クリック、お願いします!
にほんブログ村


無断転載禁止 引用時には出典を明記の上、記事に直接リンクを張って下さい。
詳細はお問合せ下さい。
Copyright(C) Doughnuts.JP, US万次郎. 2009-2011. All Rights Reserved.

2009/08/21(金) | 安全 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://usmanjiro.blog72.fc2.com/tb.php/29-c1faba30
 |  HOME  | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。