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★ 在外教育施設

 日本国外にある日系の教育施設(在外教育施設)には、「日本人学校」「私立在外教育施設」、そして「補習校」があります。

 「日本人学校」は、現地の日本人会などが設立した全日制の学校で、教員は文部省から派遣されます。「私立在外教育施設」というのは、日本の学校法人が主体となって設置された全日制の私立校です。「日本人学校」も「私立在外教育施設」も、文部科学大臣によって小学校や中学校、高等学校と同等の過程を有するものとして認定されれば、卒業後さらに上級の学校へ入学する際の資格などの面で日本の学校と同様に扱われます。


 さて、アメリカには「私立在外教育施設」と「日本人学校」は、それぞれ3、4校ずつしかありません。アメリカは教育制度が充分に整っていますし、英語圏であることもあって現地校に通う生徒が多いためでしょう。そこで、全日制の「日本人学校」に代わって、アメリカには数多くの「補習校」(補習授業校)があります。

 「補習校」は、たいてい現地校の校舎を借りて土曜日に週1回、補習的な内容の授業を行っています。日本の学校で使っている教材を使って、日本の学校の1週間分の国語・算数(数学)の授業を1日で行います。当然それでは時間が足りないので、日曜日から金曜日まで宿題で学習するようになっています。


 アメリカとアメリカ自治領、カナダにある「在外教育施設」の一覧は、こちらのページをご覧下さい。

 「海外子女教育振興財団」
 http://www.joes.or.jp/g-kaigai/gaikoku03.html



☆ 補習校は宿題が多いことで有名です。現地校の勉強との両立に負担を感じる子供も少なくないようですが、日本語の学習、日本人のお友達との交流、そして、いずれ帰国する人だったら日本の勉強についていくためにも、日本国外で生活する子供と親の双方にとって、大切な教育と交流の場なのです。


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2009/08/22(土) | 教育・学校・キャリア | トラックバック(0) | コメント(0)

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