スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無断転載禁止 引用時には出典を明記の上、記事に直接リンクを張って下さい。
詳細はお問合せ下さい。
Copyright(C) Doughnuts.JP, US万次郎. 2009-2011. All Rights Reserved.

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

★ 山火事

 山火事は、乾燥と高温が続いて最近雨が降っていないような気象条件で多発します。そして毎年この季節になると、北米のどこかの大規模な山林火災の様子がニュースで映し出されます。

 私が住むバンクーバーも、カナダではありますが、西海岸に位置するので夏は乾燥して、山火事が起こりやすい状態になります。そういうわけで、ここでも先週末から、沿岸部や広域バンクーバーでは、キャンプファイヤーなどが禁止になっています。


 さて、山火事で一体どれくらいの山野が焼けるのでしょうか。95年から2005年までの10年間、年平均58,206 の山林火災があり、年平均3,449,249 エーカーの山林が燃えたそうです。



 こちらのサイトでは、 最新の統計や州ごとの火災の詳しい状況がわかります。

National Fire News : 
 http://www.nifc.gov/fire_info/nfn.htm

Inci Web (Incident Information System)
 http://www.inciweb.org/



 山林火災などwildfire の原因の8割までが、タバコや焚火の火の不始末による人為的なものだそうですよ。つまり、山林火災の殆どは人間の手で防げるという事です。

 火事発生のリスクが高い時には、吸い殻の投げ捨てなどもってのほか!前述のように、BBQや焚き火などが禁止になる地域や時期もあります。火の管理には充分に注意しましょう。


 安全に関する情報は、例えばこちらをご覧ください。

USDA Forest Service :
 http://www.fs.fed.us/fire/safety/index.html


☆ 自宅の近くにBurnwood という名の通りがあります。この辺りは何十年も前に山火事があった土地なのです。本来は針葉樹の巨木が生い茂るはずの地域ですが、今は代わりに若い広葉樹林が広がっています。そして林の奥を覗き込むと、焼けて炭化した巨木の幹の名残が目に留まります。樹が育つ時間を思うと、胸が締め付けられるような光景です。



にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ ← お気に召したら、ポチッとクリックお願いしますね!(^^)
にほんブログ村




  US万次郎「アメリカのアパート検索」
      http://usmanjiro.web.fc2.com/apartments/index.html
       アカウント作って物件検索
        ↓
       入居が決まれば $100 プレゼント!
   US旅次郎「ホテルの検索・予約」
      http://usmanjiro.web.fc2.com/tabijiro/ 




無断転載禁止 引用時には出典を明記の上、記事に直接リンクを張って下さい。
詳細はお問合せ下さい。
Copyright(C) Doughnuts.JP, US万次郎. 2009-2011. All Rights Reserved.

2010/07/29(木) | ちょっと一言 | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://usmanjiro.blog72.fc2.com/tb.php/324-68eb6dc9
 |  HOME  | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。