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★ Disposer と生ゴミ事情

 Disposer で生ゴミを粉砕して下水へ流すのは、環境への負担やコストなど、生ごみとして回収・処理するのと比べてどんな違いがあるのでしょう?アメリカのDisposer と生ゴミ事情を調べてみました。


 そもそもなぜアメリカでDisoposer が普及したのかと言いますと、生ゴミは通常のゴミとして収集・処理するよりも、下水で処理する方が圧倒的に衛生的でコストが低いからなのだそうです。

 69年の古いデータですが、生ゴミを下水で処理する場合のコストは、通常のゴミ収集で処理する場合の約1/4だとか。ですから、自治体によってはDisposer の設置を条例で義務づけているところもあって、積極的に導入されたという経緯があります。


 下水処理の過程で出る固形物は、乾燥して有機肥料として土に返されます。日本のゴミ処理のように、90%が水である生ゴミを燃料を使ってまでして燃やし、しかもゴミに水分が多いために炉の中の温度が下がってダイオキシンを始めとする有害物質が出てしまう方法よりもずっと環境に優しいということのようです。

 ちなみに、アメリカで通常のゴミとして収集されたゴミは燃やさずに埋め立て処分になるので、生ゴミが環境汚染の原因となって問題になっています。

 というわけで、アメリカでは生ゴミはDisposerを使ってできるだけ下水に流しましょう、というのが今日の結論です。


☆ 生ゴミを下水系で処理するなら下水施設への負荷が問題になるのですが、アメリカでは処理が追い付いているのかいないのか、調べた範囲では分かりませんでした。下水処理の過程で出る廃棄物の処理が問題になっているのは確かです。

 日本では、下水処理能力の限界や下水の普及率、下水の詰りといった理由で Disposer は各自治体当局には歓迎されていないようです。

 ゴミ処理は国土や土地利用の事情等など日米で異なる要因が複雑に絡み合った問題です。そして日米どちらも問題を抱えています。各方面の主張を眺めて見れば、立場に都合の良い面しか取り上げていないし…。一体どちらの方式がいいかなんて簡単には言えないですね。






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2010/08/26(木) | 生活と家事 | トラックバック(0) | コメント(0)

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