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★ いじめ---bullying

 当事者、傍観者、子供達、親、教育関係者…、いじめを目の当たりにしている人達に「今すぐ」必要なのは何でしょう?

 それは....、どう対処するか具体的な行動や対策を示したアドバイスやガイドラインではないでしょうか?

 例えば、いじめられた本人に対しては、

  ・いじめっ子の言動に取り合わない、
  ・自分が嫌なことは、はっきりと意思表示する、
  ・信頼できる大人に相談する、


 また、特にいじめの被害者に対しては

  ・「あなたはそのままでよいのだ」と自己肯定を助ける、

 そして、加害者も含めた全ての人に、

  ・「他人と違ってもよいのだ」というメッセージを送る、

 こういった具体的な対処方法を、今、必要としている人に伝える必要があります。


 さて、アメリカにもいじめ(Bullying)はあります。そして、いじめにあっている子供、それを目撃した子供、相談を受けた親、いじめている当人に「具体的」にどう行動したらよいのかを示した政府や団体、個人のサイトがいくつもあります。

 英語ページですが、例えば以下のようなサイトが参考になると思います。

 http://stopbullyingnow.hrsa.gov/
 http://www.nobully.org.nz/advicek.htm
 http://www.bullying.org/
 http://www.bullyonline.org/
 http://www.nlm.nih.gov/medlineplus/bullying.html


 日米では事情が違う、文化が違うと「出来ない理由」ばかりを口にする人もいますが、それでは何も進まない。私達が日本で出来ることを上のサイトで研究して、考えてみましょうよ。


☆ 日本にもいじめ被害の悲惨さを訴えるようなサイトが沢山ありますが、このような具体的なメッセージを発信している情報源が何よりも大切です。近年は、非常に良い内容を提供しているサイト・ページも増えてきたのが嬉しいです。


 いじめ撲滅ネットワーク
 http://members.jcom.home.ne.jp/i-network/
 いじめと戦おう
 http://ijimetotatakau.upper.jp/


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2009/09/04(金) | 教育・学校・キャリア | トラックバック(0) | コメント(0)

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