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★ アメリカの労働者の平均賃金は?福利厚生は?

 9月の第一月曜日は、Labor Day。勤労者のための休日です。2005年5月時点で全米の16歳以上の大人の66%にあたる勤労者、1億4,910万人(男性:8,000万人、女性:6,910万人)の労働環境を表す数字を見ていきましょう。

 フルタイムの職に就く労働者の年収の中間値(メディアン)は$40,668から$30,724。週当たりの賃金は全米平均で$825。週当たり賃金が高いのはニューヨーク郡, NYの$1,684です。業種ごとでは、公務員で$807、私企業で一番高いのは金融業で$1,280、一番低いのが、レジャー・接待業で$353です。

 福利厚生面では、フルタイムの労働者で健康保険加入者の割合は82%。有給休暇(2週間が標準)がある人は79%。育児手当が受けられる人は18%。

 1億4,910万人勤労者のうち、5%にあたる730万人は二つ以上の職についています。このような労働者を「Moonlighters」と呼びます。Moonlighters のうち380万人はメインの仕事はフルタイムの職で、もう一方の職はパートタイム。Moonlighters のうち29.3万人は二つの仕事が両方ともフルタイムの職です。

 2004年の年間労働時間は、アメリカは1777時間でした(日本は1828時間)。週に40時間以上働く人は28%、更に、週に60時間以上働く人は8%にもなります。

 アメリカでの最近の研究によると、長時間働く人は高血圧になる割合が高いという結果がでたそうです。週40時間未満の人に比べ、週40時間以上の人は14%高く、週51時間以上では29%高かったそうです。沢山働いても、働かなくてもいいですが、健全に、充実感を持って働きたいものです。


☆ Labor Day は「夏」最後の休日でもあります。長かった夏休みもついに終わり、アメリカの多くの地域ではLabor Day の翌日から学校の新学期が始まります。バッチリ充電して、気分一新の新しい年度を迎えましょう!


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2009/09/06(日) | 祝祭日・イベント | トラックバック(0) | コメント(0)

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