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★ OMAKASE

 英語になった日本語は数多いですが、近年急速に市民権を得つつある言葉は「OMAKASE」ではないでしょうか?

 「オマカセ」というのは、ほら、お寿司屋さんなどに行って「ウニとハマチと中トロと...あとはオマカセで!」なんて板さんに注文するアレです。値段が少々高めになるのも覚悟で、今日一番美味しいネタを板さんに食べ方も含めてお任せしちゃうわけですね。


 アメリカの日本食を好むグルメの間で、オマカセは「ツウの楽しみ方」として静かに浸透してきたのが、最近、日の目を見る機会が増えつつあるように思います。


「Omakase」はかねてよりグルメ向けのコラムやブログなどに時折登場していました。

 "Best Omakase Sushi" 
 "Sushi Otaku" --Omakase Sushi 

 今ではWikipediaを始めとする現代用語の辞典などにもエントリーされ......、
 Wikipedia「Omakase」 http://en.wikipedia.org/wiki/Omakase

 そして、2年程まえからだと思いますが、Amazon.comの広告表示機能に「Omakase Links」という機能が出来ました。サイトの内容に合わせて、広告を「オマカセ」で選んでもらって表示する機能だそうです。


 言葉がついに日本食から離れて、完全に一人歩きを始めたんですね。今後、この言葉が英語の中でどのように進化していくか楽しみです。



☆ 「Omakase」は、何がでてくるか分からない、スリルも共に楽しむミステリーメニューとして、あるいは、腕に覚えがある料理人と味を追求するお客との真剣勝負的な要素がウケているようですが....、時にはハズレや勘違い料理もあるんですよね。ええ。

 でも、力が入りすぎてなんか料理がテーマの某番組や漫画の見過ぎじゃないかなぁ~、なんて思います。(笑)


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2009/10/01(木) | アメリカを知る | トラックバック(0) | コメント(0)

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