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★ 緊急時には911、でもあまり急がないときには....?

 日本の110番や119番に相当するアメリカの番号は「911」です。

 「911」は、警察、救急車、消防車を呼ぶ必要がある場合、つまり、危険な事態が今まさに進行中の場合や命にかかわる状況で使います。


 緊急でないとき、例えば、盗難や空き巣に入られたことに気づいたときや自動車事故の報告、近所の苦情処理などは、地域の Police Department に電話をすることになります。電話番号は「×××-○○○○」といった普通の7桁の番号です。


 電話帳を開くと、緊急時の連絡先をまとめた「Emergency」というページ「Non-Emergency Numbers」という項目がまず最初にあります。それに並んで、各地域の Fire Department や Ambulance、Police Department の番号が見つかると思います。

 緊急通報先のページには、その他にも毒物誤飲やレイプ、ガス漏れ、家庭内暴力など、専門家の助けを求められる緊急用や相談窓口の番号がいくつも載っています。一度目を通して、どんな連絡先があるか知っておくといいですね。


☆ あたくし、アメリカに渡って間もない頃に、緊急でない用件で911に電話して、キビシクお叱りを受けた事がございます。(恥)

 アパートの駐車場に駐めていた車の窓が割られて車内が荒らされたときのことでした。

 オペレーターが出る前に、これは911にダイヤルすべきではなかったのだと気づいて受話器を置きましたが、すぐに電話のベルが鳴って「発信が途切れたが大丈夫か?」と911のオペレーターからお電話を頂戴いたしました。

 ......そりゃそうですよね。電話が途中で切れれば、急病で力尽きたとか侵入者に電話を妨害されたとか、もっと緊迫した状況が想定されますから。

 オペレーターのお姉様。知らなかった事とはいえ、本当にゴメンなさい。もう二度としません。m(_ _)m  


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2009/10/02(金) | 安全 | トラックバック(0) | コメント(0)

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